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夜と朝の境目

朝も夜も来なければいい

価値観って人それぞれだよね

 

価値観。いろんな価値観があるけれど、今回は『生と死』の価値観について話してみたいと思う。

 

まず、世の中の大多数の人間は『生きる』ことが善であり正義であり正しい、そう思っているらしい。らしい、というのは私の価値観がそうでないから。まぁそれは後ほど。

『生きる』ことは正しいという価値観で生きている人間は、死にたいと言う人にとにかく生きるように説得しだす。「生きてればいいことあるよ」「君が死んだら悲しむ人がいるよ」とにかく生きろよ!みたいな言い方ばっかりなような気がする。

正直気持ち悪い。あーでもこの気持ち悪いっていうのも私の価値観だから上記の人間を否定はできない、というか否定する権利はない。でも気持ち悪いと思うんだ。

 

『生きる』ことを正しいと思う人がいるのなら、『死ぬ』ことを正しいと思う人もいてもいいんじゃないのかな…?こんな考えダメかな…?

『死ぬ』ことが正しい、というか、なんだろう、生きるよりも死ぬ方が幸せで楽しそうだなっていう価値観じゃダメかな?って感じかな…うーん、表現力がないので上手く言葉に変換できない。

とりあえず、『死ぬ』ことを幸せって思う価値観を一概に否定しないでほしいなって話かな。

 

私は上手く言葉にできなくて、伝えたいことも伝えられない。少し他人の言葉を借りてもいいかな?太宰治人間失格の一節を引用したいと思う。

 

『自分は、これまでの生涯に於いて、人に殺されたいと願望した事は幾度となくありましたが、人を殺したいと思った事は、いちどもありませんでした。それは、おそるべき相手に、かえって幸福を与えるだけの事だと考えていたからです。』

 

この言葉が私の伝えたいことを端的に言い表している気がする。この、『死ぬ』ことを幸せと考える価値観を、どうにか上手く伝えてみたかった。でも私にはできなかったね。まぁ、太宰がちゃんと伝えてくれてるからそれでいっか!

 

まとめるとね、『生きる』ことが正義だ、って押し付けないで!ってことかな。

ほんの少しでもいいから、こっちの価値観にも目を向けてくれたら嬉しいな。

 

それでも、私も、大切な人が自殺しようとしていたら止めようとしてしまうと思う。そんなの私のエゴだって、よく分かっているのに。

やっぱりこれは難しいな。自分のことになると、無責任に、生きろとか言わないでよ!とか思うくせに、人のことになると無責任に、生きて!とか言ってしまう。

 

少し話がそれた気もするけれど、気にしないで。

こんな自分勝手な私を許してほしい。

 

ごめんなさい。

入試が楽しい

 

私は入試が好きです。

今までに5回くらい受けたことあるけど、どれもすごく楽しかった。英検とかも含めるともっとあって、それも楽しかった。

でも入試までの受験勉強は好きじゃない。

あれはつまんない。そんなことしないで遊びたい。

でも入試は楽しいんだ。

始まるまではすごく緊張する。裏返しのテスト用紙を前に開始時間を待っている時とか、面接室の前でノックする前とか、それはめちゃくちゃ緊張する。

でも始まっちゃえばめちゃんこ楽しい!

謎すぎる。

今日は通信の面接を受けてきたのですが、やっぱり楽しかった!!

受かってるか分からないけど、楽しかったからもうオールオッケー!(笑)

 

じゃ どうすんの?

この間、他の垢で「生きるの嫌だ」って呟きました。そうしたら、フォロワーさんでもない全く知らない人から「じゃ どうすんの?」ってリプが来たんです。その時はイラついたので即ブロックしたのですが(笑)、その後『あれ、私はどうすんだろ…?』と思い少し考えてみました。

 

まず、私はなぜ生きるのが嫌だと思っているのか、を考えてみました。

①新しい高校に行くのが不安

②入学までの課題が体調のせいであまり進まない

③死にたいと思うのが辛い

④生きてると日付が進んでしまう

⑤何もしたくない、というかできない

⑥この先もこの苦しみを持ち続けるなんて耐えられない

……もう数え切れないですね(笑)

息を吐くように「死にたい」って思ってしまいますね(笑)

①と②は大多数の人にも理解してもらえそうな理由だと思います。課題を開くと呼吸が上手くできなくなってしまって、なかなか進められないんです。

③は意味不明ですね。でもメンヘラの皆さんになら理解してもらえるかな?死にたいって思うのすごく辛くて苦しいですよね。星の王子さまに出てくる酔っ払いのおじさんが「酒を飲むのが恥ずかしいから酒を飲む」と言っていました。まさにこれです。無限ループ。早く抜け出したいです。

④は、①と②があるからこその苦しさですね。入学式の日付がだんだんと迫って来るのが恐怖でしかありません。

⑤、何もしたくない→死ねば何もしなくていい。あれ?死ぬのってすごく素敵なアイディアじゃない?自殺しちゃえば何もしなくていいんだ〜!最高すぎじゃ〜ん!という思考回路です。でも失敗するのが怖いから自殺はできないなぁ(苦笑)

⑥、明日も死にたいと思いながら生きるの…?ムリ!!眠ってる間にイヤホンのコードが首に絡まって窒息死してたい、なんて願いながら毎晩寝ているの我ながら本当にアホらしいです。1回も叶ってないのにね、毎日こんなこと考えるの辛いですね。

他にも理由なんて数え切れない程あるし、言葉にできないようなものも多いです。とりあえず6個の生きるのが嫌な理由を挙げてみました。

 

ようやく本題の「じゃ どうすんの?」です。

どうしましょう、生きるの嫌だから死にたいから、自殺しちゃう?

でも私は自殺する勇気は無いなぁ。失敗したらどうしようって考えちゃうし、実行に踏み切れないです。

自殺できないなら死ねないね。ということは、もう生きるしかないってことですよね。

死にたいけど生きてくしかないんですね〜!(もう投げやり)

どうせ生きなきゃいけないのなら楽しく生きたいなぁって思うけど、そこまでの余裕はまだ私には無いかな(笑)

 

そんなこんなで私はとりあえず生きますよ!たぶんまだ生きれる。生きるって無理やり自己暗示かけて。今日も生きたよ!褒めてくれ!

毎日生きてるだけで褒めてもらえる優しい世界に生きたいなぁ(笑)

 

それってほんとう?

 

よく励ましの言葉とかで『明けない夜はない』ってある。

確かに、時間的な夜は必ず明けるけど精神的な夜も必ず明けるの?

あなたは夜が明けたのか?そうだとしてもあなたの運が良かっただけじゃないの?私の夜も明けるって断言できるの?

もし仮に、本当に明けない夜はないとしても、自分の寿命が終わる前に夜が明ける可能性はあるの?

明ける前に死ぬかもしれないじゃん。

ただ待ってるだけで夜は明けますか?

何か行動しないと明けないの?

でも、そのために行動する気力を私は出せないよ?

そんな私でもちゃんと明けるの?死ぬ前に?

結局さ、これも綺麗事でしょ?

そんなの要らないよ。

そんなくだらないこと言わなくていいから黙ってろ。

そんな綺麗事はちっとも励ましにならない。

それどころか、こんな余計なこと考えて疲れたよ。

「そっか!いつか夜は明けるんだね!それじゃあ頑張ろう!」なんて思えない。

そんなポジティブ思考が出来てたら、きっと高校だって通えてたよ。

どう頑張っても悲観的に考えてしまうの。

死にたいって思ってしまうの。

いつもポジティブ思考で生きていられるあなたには分かんないだろうから黙ってて。

あなたの善意に追い込まれるから。

人の善意も受け止める余裕のない自分が本当に嫌になるよ。

 

不運か幸運か

この間、別垢のフォロワーさんとこんな話をしました。

 

(フォロワーさん→フ)

私「受精卵からやり直したい〜笑」

フ「だいぶ早いなww」

私「もういっそ、父の精子が受精に失敗すればよかったのに!笑」

フ「もしさ、同じ人の精子でも違う精子が受精してたら別の人が生まれてたってことだよね〜?」

私「そう考えるとら1人の人が生まれるってすごく確率だね、、そんな確率で生まれてきた私ってすごく運悪いな笑」

フ「まぁそれを不運と捉えるか幸運と捉えるかは人それぞれだね〜」

私「あっ、幸運って考え方もあったのか、、」

 

要するに、『1人の人が生まれることはものすごい確率で、その確率に当たって生まれてきたことは不運か幸運か』ということです。

私は即答で不運だと思いました。

だって私、死にたいんですもん。

死にたいけど、自殺して失敗するのはいちばん嫌です。

100%失敗しない方法があるのなら実行するつもりですし。まぁ、探しても探してもそんな方法見つからないんですけどね笑

死にたいけど死ねない、だから、生まれたくなかったなって思うんです。

生まれてなかったら、今生きてなくていいんですもん。

よく自己啓発本とかで「君はきっと誰かに必要とされている人間だ」みたいな感じの言葉ありますよね?だから自殺なんてするなよ、みたいなやつの。

私はあんなのはただの綺麗事だと思うし、もしも誰かに必要とされていたとしても、そんなの関係ありません。必要とされてようがされてまいが私は死にたいんです。

こんなに死にたいのに、生まれてこれて幸運だなんて思えません。

生まれてこれて幸運だって思える人はとても幸せですね。すごく羨ましいです。私も本当はそんなふうに思いたかったなぁ。

 

 

 

 

朝焼けが好きだ。夕焼けは嫌いだ。

私は朝焼けが大好きだ。

そして、夕焼けは大嫌い。

見た目はどっちも似たようなものだけど、

それでも私は朝焼けが好きで夕焼けが嫌い。

 

まだ高校に通っていた時、私は朝が来るのが怖くていつも眠れなかった。

朝が来たら学校に行かなくてはいけない、

そう思うと怖くて怖くて涙が出た。

寝たらすぐに朝が来るような気がして、

とにかく眠るのが怖かった。

いつも、空が少し明るくなってきてようやく眠れていた。

睡眠時間は3時間前後だった。

ちっとも寝付けないから、朝焼けはほぼ毎日見ていた。

朝焼けが見えると「あぁ、朝が来たんだなぁ」と悲しくなった。

朝が来て悲しかったけれど、朝焼けはいつも綺麗だった。

淡い、優しい色で、泣いている私を包み込んでいた。

朝焼けが来るのは嫌だったけれど、朝焼けを見るのは大好きだった。

学校が遠かったから、電車に乗ってすぐの時間はまだうっすら朝焼けは見えていた。

電車が学校に近づいて行くほどに空はどんどん明るくなっていった。怖かった。

乗り換えの駅に着く時には、空は完全に明るくなっていて、私は涙を堪えるので必死だった。

人前では泣きたくないから、必死で耐えた。

学校に着いてすぐトイレにこもって泣いていた日も多かったけど。

 

部活には入っていなかったから、いつもSHRが終わったらすぐに急ぎ足で帰っていた。

1秒でも早く「学校」という空間から出たかった。

最寄り駅に着く頃には空の端がオレンジ色に染まっていた。

この夕焼けもいつも綺麗だった。

それでも私はこの夕焼けが嫌いだった。

「あぁ、また明日も学校に行かないといけないのか」そう思っていた。

学校が終わって家に着いたって、宿題やら何やらで、完全に学校のことを忘れた時間を手に入れることは出来ないし、学校が終わっても解放された気分にはなれなかった。

だから夕焼けは嫌いだった。

 

朝焼けも怖いことが始まるサイン。

夕焼けも怖いことが始まるサイン。

やっぱり同じじゃないか。

 

でも、

朝焼けは、絶望感に薄い布を被せて、私にそれがぼやけて見えるようにしてくれた。

夕焼けは、絶望感に重しを付けて、私を余計に落ち込ませた。

 

この違いは何なのかは私も分からない。

別に分からなくていい。

私は朝焼けが大好きなだけ。それだけ。

 

最後に、絶望の中にいた時に見たいちばんお気に入りの朝焼けの写真を。

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キャンドル作り〜バレンタイン編〜

こんにちは。今日は割と元気です。

 

もうすぐバレンタインということで、チョコレートタルト作りました!

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食べられません!キャンドルです!(笑)

やっぱりキャンドル作りは楽しいです。

こんなに下手でも楽しいのです!

また、元気な時を見計らって作りたいです。